マイケル・フェルペスと水玉

リオオリンピックは、素晴らしかったですね。

日本の選手のみなさんも大変活躍され、史上最高のメダル獲得となりました。

その中で、アメリカの水泳選手、マイケル・フェルペス選手も沢山の金メダルを取りましたね。

彼の体に丸いあざたついていたことが話題となりました。

その丸いあざの正体は、吸い玉(カッピング)だと言われています。

吸い玉とは、古くから中国にある養生法の一つで、ガラスの玉の中を火で燃やして、真空状態

にして、それを背中などに張り付けるものです。

ガラス玉の内外の圧力差で皮膚が吸い上げられます。

吸い上げられて凝縮された毛細血管は、ガラス玉を外すときに、一気に拡張して

血流が促進されます。

昔から、瘀血(ドロドロ血)の治療に有効と言われています。

悠鍼堂では、そのガラス玉を筋肉に沿って動かす(走らせる)走罐(そうかん)療法も

やっています。

体にあざが残っても大丈夫なときに、試してみてはいかがですか?

ご飯とパン

ご飯とパンなら、どちらが太りにくいと思いますか?
ご飯=お米は、日本を含め主にアジアで主食とされてきました。
パンは小麦粉から作られ、ヨーロッパなどで食べられてきました。
アジアなど湿度の高い地域で食べられてきたお米は、体の水はけを良くすると言われています。
それに対し、ヨーロッパなど乾燥した地域で食べられてきた小麦は体に湿気を蓄えます。
東洋医学では、体に余分な水分が溜まると太ると言われています。
日本では、やはりお米の方がダイエットに適していると言えるかもしれませんね。